金子大輝選手 ミャンマーでの対抗戦にKO勝利

International Lethwei Fight2

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ZONEラウェイのエース 金子大輝選手(Thut Ti Myanmar Lethwei Club/リバーサルジム川口)が、現地時間2017年3月19日にミャンマー連邦共和国ヤンゴン 国立テンピュースタジアムにて行われた、International Lethwei Fight2(インターナショナルラウェイファイト2)セミファイナルで、ミャンマー代表として英国のマーチン・スータイ(Martin Sutai)選手と対戦致しました。
金子選手は、序盤から左インローとボディーブローのコンビネーションを中心に全局面でスータイ選手を圧倒し、1ラウンドに左ボディーブローでダウンを奪い、2ラウンド1分33秒、同じく左ボディーブローによりノックアウト勝利を収めました。
外国人選手がミャンマー代表として対抗戦に出場するのは異例であり、今回、金子選手にかかる重圧は相当のものであったと思われますが、見事にそのプレッシャーを跳ね除け、試合内容と共に最高の結果を残しました。
ミャンマー本国でも完全なスーパースターとなった“ラウェイ・サムライ"金子大輝選手の次戦の舞台はキックボクシングZONE『ZONE6』大会となります。
現在ミャンマーで最も有名な日本人と言われる“ラウェイ・サムライ"金子大輝選手の日本凱旋を是非ご期待下さい。

金子大輝 金子大輝 vs マーチン・スータイ マーチン・スータイ×
2R 1分33秒 KO(左ボディーブロー)
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